保険等手続きの方法
 
  【生命保険】
保険会社に連絡し、故人の氏名・死亡年月日・死因・保険証書番号などを伝え必要書類を送付してもらいます。届いた書類に必要事項を記入し、●医師の死亡診断書●被保険者の戸籍抄本●保険金受取人の戸籍抄本と印鑑証明書●保険証書●最終の保険料領収書などを添えて、保険会社に提出します。

【厚生年金】
夫が厚生年金に加入していた場合、妻には遺族年金が支払われます。在職中の死亡の場合、手続きは勤務先が代行してくれます。しかし故人が退職し、老齢年金を受給している場合は、社会保険事務所に出向きます。必要書類は、●遺族年金裁定請求書●年金手帳または被保険者証●戸籍謄本●死亡診断書●受取人通帳です。手続き後、死亡一時金・遺族年金が支給されます。※受給の権利は、5年間を経過すると無効になります。注意しましょう。

【国民年金】
国民年金においても、遺族年金の制度があります。受給者の資格において、●母子年金●準母子年金●遺児年金●寡婦年金等があります。市町村等の役場の年金課において手続きをします。