骨上げ
火葬が終わった後、故人の遺骨を骨壷に入れます。これを「骨上げ」と言います。遺骨は、二人一組になって、それぞれが箸を持ち、一つの骨を二人ではさんで壷の中に納めます。骨は、足・腕・腰・背・肋骨・頭骨と、故人の体が壷の中に足から順番に入るようにします。